
鼻整形ダウンタイムを毎日公開!実際の経過を医師が詳しく解説【京都・大阪】|京都駅前美容外科

鼻整形の毎日ダウンタイム経過(オープン法鼻尖形成・耳軟骨移植・プロテーゼ)
「鼻整形ってどれくらい腫れるの?」
鼻整形を考えている方から最も多くいただく質問の一つが、
「ダウンタイムはどれくらいですか?」
というご質問です。
SNSには術後すぐの写真や完成後のお写真は多くありますが、本当に知りたいのは毎日どのように変化していくのかではないでしょうか。
京都駅前美容外科では、患者様のご協力のもと、鼻整形後のダウンタイムを毎日撮影・公開しています。
今回は、鼻整形の一般的なダウンタイムの流れと、実際に毎日どのような変化が起こるのかを詳しくご紹介します。
今回ご紹介する施術
今回の症例では以下の施術を組み合わせています。
- オープン法鼻尖形成
- 耳介軟骨移植
- シリコンプロテーゼ挿入
鼻先と鼻筋のバランスを整え、自然で立体感のある鼻を目指した症例です。
術後当日〜術後3日


術後当日は麻酔の影響もあり、大きな痛みを感じる方は多くありません。
ギプス固定を行うため見た目の変化は分かりにくいですが、この時期から少しずつ腫れが始まります。鼻づまりのような感覚や軽い圧迫感を感じることがあります。
術後の2-3日が最も腫れやすい時期ですが固定があるので実際はほぼ分かりませんね。
- 鼻全体の腫れ
- むくみ
- 内出血
- 鼻先の硬さ
などが目立ちます。
目の周囲まで腫れや内出血が出ることもありますが、多くは正常な経過です。
術後4〜7日


徐々に腫れが落ち着き始めます。目周りや顔全体のむくみ感も減ってきます。
1週間前後でギプスや抜糸を行うことが多く、
「思っていたより自然」
と感じる方も少なくありません。
ただし、この時点ではまだ完成ではありません。
術後1週間(抜糸後)


プロテーゼ挿入のため鼻筋までしっかりと手術操作を行いますのでまだ鼻筋周りは内出血がある状態です。鼻先もまだむくみ感がありますがとても良好な経過で、一般的な経過になります。
周囲の方から見ても気付かれにくい状態になる方が多く、メイクや髪型で十分カバーできるケースがほとんどです。ただし鼻先はまだ硬く、むくみも残っています。
毎日経過を見るメリット
ダウンタイムは「いつ腫れるか」よりも、「毎日どのように変化するか」
を知ることもとても大切です。
実際の経過を見ることで、
- 自分も同じような経過なのか
- どこまでが正常なのか
- いつ頃人前に出られるのか
といった不安を軽減できます。
京都駅前美容外科のこだわり
鼻整形では、完成した写真だけではなく、ダウンタイムも含めて患者様に正しい情報をお伝えすることが重要だと考えています。
そのため当院では、実際の症例をもとに術後の経過をできる限り公開し、患者様が安心して手術を検討できるよう努めています。
また、お一人おひとりの鼻の形や皮膚の厚み、骨格に合わせてオーダーメイドのデザインを行い、「変わったけれど不自然ではない」仕上がりを目指しています。
まとめ
鼻整形のダウンタイムには個人差がありますが、
- 術後1〜3日が腫れのピーク
- 約1週間でギプス・抜糸
- 約2週間で大きな腫れは改善
- 約1か月でかなり自然
- 完成は6か月〜1年
という流れが一般的です。
毎日の経過を知ることで、術後のイメージがより具体的になり、不安も軽減されます。
京都・大阪で鼻整形をご検討中の方は、ぜひ当院のダウンタイム動画や症例写真も参考にしてみてください。患者様に安心して治療を受けていただけるよう、経過も含めて丁寧に情報発信を続けています。
当院では、一人ひとりの「なりたい理想」に寄り添い、医学的根拠に基づいた美容医療を提供しています。
お気軽にご相談ください。
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院長Instagram(@dr.tatsuyama_kyoto)
この記事の監修・執筆医師

京都駅前美容外科 院長
龍山 侑季史
前職では西日本No.1の症例数と満足度を誇る。大手美容クリニック院長として多くの患者様の診察に携わり、鼻整形・口元整形をはじめとして目元・小顔整形まで”なりたい理想を一度に叶える“をモットーにただひたすらに技術を磨く。症例数は5万件を超え、鼻・口元・目元・小顔の各分野全てで技術指導医として後輩医師を指導。







