忘れ鼻って実際なんなの?美容外科医が考える「忘れ鼻」の条件|京都・大阪の京都駅前美容外科|京都駅前美容外科|美容整形の疑問を解消するコラム

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忘れ鼻って実際なんなの?美容外科医が考える「忘れ鼻」の条件|京都・大阪の京都駅前美容外科

忘れ鼻って実際なんなの?美容外科医が考える「忘れ鼻」の条件|京都・大阪の京都駅前美容外科|京都駅前美容外科|美容整形の疑問を解消するコラム

忘れ鼻って実際なんなの?美容外科医が考える「忘れ鼻」の条件|京都・大阪の京都駅前美容外科。京都駅前美容外科の医療コラム。

忘れ鼻って実際なんなの?美容外科医が考える「忘れ鼻」の条件|京都・大阪の京都駅前美容外科

「忘れ鼻ってどういう鼻?」

「忘れ鼻=小さい鼻のこと?」

「鼻整形をすると忘れ鼻になれる?」

InstagramやTikTokなどで「忘れ鼻」という言葉を目にする機会が増えています。

しかし、実は「忘れ鼻」という言葉には医学的な明確な定義があるわけではありません。

美容整形の世界で使われる、いわば「美しい鼻の印象」を表現する言葉の一つです。

そのため、

鼻が小さければ忘れ鼻
鼻筋が細ければ忘れ鼻
鼻先がツンとしていれば忘れ鼻

という単純なものではありません。

では、実際に「忘れ鼻」と呼ばれる鼻にはどのような特徴があるのでしょうか?

京都駅前美容外科では、忘れ鼻を考えるうえで重要なのは、鼻単体の形ではなく、顔全体の中で鼻がどのように見えているかだと考えています。

この記事では、一般的に言われる「忘れ鼻」の意味を整理しながら、当院が考える一つの忘れ鼻の正解について、症例写真も交えて解説します。

忘れ鼻とは?

忘れ鼻とは、簡単にいうと、

「鼻の存在感が強すぎず、顔全体の中に自然に馴染んでいる鼻」

を表現する言葉です。

「忘れるほど小さい鼻」という意味ではありません。

むしろ、鼻筋がきれいに通っていて、鼻先の形も整っているにもかかわらず、

「鼻だけが目立たない」

という状態をイメージすると分かりやすいでしょう。

例えば、整った鼻を見たときに、

「鼻が大きい!」

「鼻先が尖っている!」

「鼻筋がすごく高い!」

と最初に鼻へ視線が集中するのではなく、

目元や口元、顔全体の印象が先に入ってきて、鼻は自然にその中へ溶け込んでいる。

これが「忘れ鼻」の一つのイメージです。

「忘れ鼻=小さい鼻」ではない

これは非常に重要です。

忘れ鼻というと、

「鼻を小さくすればいい」

と思われがちですが、必ずしもそうではありません。

全体の調和が重要ですので

  • 鼻筋が自然に細い
  • 鼻先までラインがつながっている
  • 小鼻の横幅が顔に対して適切
  • 鼻先が主張しすぎない
  • 鼻の陰影が自然

であれば、非常に「忘れ鼻」らしい印象になることがあります。

つまり、

「小さくする」ことと「存在感を減らす」ことは同じではありません

ここを理解することが、忘れ鼻を考えるうえで大切です。

忘れ鼻にはどんな特徴がある?

一般的に「忘れ鼻」と呼ばれる鼻には、いくつかの共通する特徴があります。

 

鼻のバランスを整えて骨切りと他院鼻中隔延長術後の低くなった鼻を美しく戻す。鼻尖形成、耳軟骨移植、鼻中隔延長、プロテーゼ、小鼻縮小、他院修正など(京都駅前美容外科の症例)当院は滋賀、京都、大阪をはじめとした関西圏や全国から患者様にお越しいただいています。

鼻のバランスを整えて骨切りと他院鼻中隔延長術後の低くなった鼻を美しく戻す。鼻尖形成、耳軟骨移植、鼻中隔延長、プロテーゼ、小鼻縮小、他院修正など(京都駅前美容外科の症例)当院は滋賀、京都、大阪をはじめとした関西圏や全国から患者様にお越しいただいています。

① 鼻筋が自然に通っている

まず重要なのが鼻筋です。

鼻筋が低すぎると、鼻の立体感がなくなり、顔全体が平面的に見えることがあります。

一方で、鼻筋を高くしすぎると、今度は鼻だけが強く主張することがあります。

そのため、

「高い鼻」ではなく「顔に馴染む鼻筋」

が重要になります。

② 鼻筋から鼻先までラインがつながっている

鼻筋だけが細く、鼻先だけが大きかったり、逆に鼻先だけが極端に尖っていたりすると、鼻全体としてのまとまりが悪く見えることがあります。

忘れ鼻を考えるときには、

眉間〜鼻筋〜鼻先

までの流れを見ることが重要です。

特に正面から見たときに、鼻筋から鼻先へ自然に細くなっていくラインがあると、鼻の存在感が強くなりすぎません。

京都駅前美容外科が考える「忘れ鼻」の一つの正解

ここからは、あくまで京都駅前美容外科が考える一つの美的基準としてお話しします。

忘れ鼻には人それぞれの形があり、絶対的な正解があるわけではありません。

そのうえで、当院が一つの基準として考えているのが、

「鼻筋から鼻先にかけて細長いツボ型のライティングが入る鼻」

です。

忘れ鼻を作る。鼻尖形成、耳軟骨移植、小鼻縮小の症例。(京都駅前美容外科の症例)当院は滋賀、京都、大阪をはじめとした関西圏や全国から患者様にお越しいただいています。

忘れ鼻を作る。鼻尖形成、耳軟骨移植、小鼻縮小の症例。(京都駅前美容外科の症例)当院は滋賀、京都、大阪をはじめとした関西圏や全国から患者様にお越しいただいています。

このライティングが自然に入ると、鼻そのものを強調しなくても、

  • 鼻筋が通っている
  • 鼻先がすっきりしている
  • 中顔面に立体感がある
  • 鼻の横幅が強調されない

という印象を作ることができます。

そして面白いのが、

鼻が立体的になっているのに、鼻の存在感は強くなりすぎない

ということです。

これが当院が考える「忘れ鼻」の一つのポイントです。

忘れ鼻のライティングは「細ければいい」わけではない

ここも誤解されやすいポイントです。

細長いライティングを作りたいからといって、

鼻筋を極端に細くすればいいわけではありません。

細くしすぎると、

  • 鼻筋だけが不自然に細くなる
  • 鼻先とのバランスが崩れる
  • 人工的な印象になる

可能性があります。

重要なのは、

「顔全体の中で自然に見えること」

です。

忘れ鼻を作るには「鼻先」も重要

自然な忘れ鼻はこれだ。鼻尖形成、耳軟骨移植、プロテーゼの症例。(京都駅前美容外科の症例)当院は滋賀、京都、大阪をはじめとした関西圏や全国から患者様にお越しいただいています。

自然な忘れ鼻はこれだ。鼻尖形成、耳軟骨移植、プロテーゼの症例。(京都駅前美容外科の症例)当院は滋賀、京都、大阪をはじめとした関西圏や全国から患者様にお越しいただいています。

鼻筋がきれいでも、鼻先が大きく丸いと鼻全体の存在感が強くなります。

逆に、鼻先を細くしすぎたり、尖らせすぎたりすると、今度は「鼻先だけが目立つ」ことがあります。

そのため、重要なのは、

鼻筋 → 鼻尖 → 鼻翼

のつながりです。

鼻筋から鼻先にかけて自然に細くなり、鼻先が過度に尖りすぎず、小鼻とのバランスも取れている。

こうした状態が、自然な忘れ鼻につながります。

小鼻が小さければ忘れ鼻になる?

これも違います。

小鼻縮小をすれば鼻の横幅は小さくなりますが、

小鼻を小さくすること=忘れ鼻

ではありません。

例えば鼻先が大きいまま小鼻だけを小さくすると、

「鼻先の比率が相対的に大きくなりだんご鼻が強調される」

というアンバランスな鼻になる可能性があります。

つまり、鼻翼の大きさだけではなく、鼻全体の比率を見る必要があります。

忘れ鼻を作るために必要な手術は人によって違う

「忘れ鼻になりたい」と言っても、必要な手術は人によって違います。

例えば、

鼻筋が太い

→ 鼻骨骨切り幅寄せなど

鼻筋が低い

→ 鼻プロテーゼなど

鼻先が丸い・大きい

→ 鼻尖形成・耳軟骨移植など

鼻先を下げたい・高くしたい

→ 鼻中隔延長など

小鼻が広い

→ 小鼻縮小など

というように、原因によって治療方法は異なります。

さらに複数の原因が組み合わさっている場合には、複数の手術を組み合わせることもあります。

「忘れ鼻にしたい」だけでは手術は決められない

美容整形で非常に大切なのは、

「なりたいイメージ」と「現在の鼻の問題」を分けて考えること

です。

例えば、

「忘れ鼻になりたい」

という希望だけでは、鼻骨骨切りが必要なのか、鼻尖形成が必要なのか、小鼻縮小が必要なのかは判断できません。

そこで、

①現在の鼻は何が原因で目立っているのか

②どの部分を変えれば存在感が減るのか

③どの程度変えると顔全体に馴染むのか

という順番で考える必要があります。

忘れ鼻と「鼻整形した感」は両立する?

ここは忘れ鼻の面白いところです。

鼻整形では、

「鼻を高くしたら整形した感じが出るのでは?」

と思われることがあります。

しかし、必ずしもそうではありません

重要なのは、

「変化量」ではなく「変化の方向」

です。

鼻筋を高くする場合でも、顔全体のバランスに合わせて自然な高さにする。

鼻先を細くする場合でも、極端に尖らせない。

鼻翼を小さくする場合でも、小さくしすぎない。

こうした調整によって、

「鼻は整っているのに、鼻だけが目立たない」

という状態を目指すことができます。

これが、忘れ鼻の魅力の一つです。

忘れ鼻に「絶対的な正解」はない

ここはあえて強調しておきたいところです。

美容整形において、「この鼻だけが正解」というものはありません。

顔の骨格、目の大きさ、顔の横幅、口元、性別、年齢、好みによって似合う鼻は変わります。

そのため、

「芸能人の鼻と同じにしてください」

という方法が必ずしも適切とは限りません。

大切なのは、自分の顔の中で自然に見える鼻を作ること。

そのうえで、京都駅前美容外科では、

「鼻筋から鼻先にかけて細長いツボ型のライティングが自然に入る形」

を、忘れ鼻を考えるうえでの一つの正解として考えています。

京都・大阪で鼻整形を考えるなら「忘れ鼻」という言葉だけに惑わされない

京都・大阪で鼻整形を検討している方の中には、

「忘れ鼻にしてください」

という希望を持って来院される方もいると思います。

その場合に重要なのは、「忘れ鼻」という言葉をそのまま手術に変換しないことです。

鼻のどこが目立っているのかを分析し、必要な部分だけを整えていく。

    京都駅前美容外科では、鼻だけを単独で見るのではなく、目元・中顔面・人中・口元とのバランスまで含めて鼻のデザインを考えることを大切にしています。

    鼻整形の目的は、

    「誰かの鼻になること」ではなく、「自分の顔の中で鼻が自然に馴染むこと」

    だと考えています。

    まとめ|忘れ鼻とは「小さい鼻」ではなく、顔に自然に馴染む鼻

    忘れ鼻とは医学的な正式名称ではなく、一般的には、

    「鼻の存在感が強すぎず、顔全体の中に自然に馴染んでいる鼻」

    を表現する言葉です。

    単純に鼻を小さくすれば忘れ鼻になるわけではありません。

    重要なのは、

    • 鼻筋の幅
    • 鼻筋の高さ
    • 鼻先の大きさ
    • 小鼻の幅
    • 鼻の長さ
    • 鼻筋から鼻先へのライン
    • 顔全体とのバランス

    です。

    そして京都駅前美容外科が考える一つの「忘れ鼻」の正解は、

    鼻筋から鼻先にかけて、細長いツボ型のライティングが自然に入る形。

    鼻を極端に小さくするのではなく、適切な立体感を持たせながら、鼻だけが主張しすぎない。

    「整っているのに、鼻だけを見てしまわない」

    そんな鼻が、忘れ鼻の一つの理想形だと考えています。

    京都・大阪で鼻整形を検討されている方は、「忘れ鼻」という言葉だけで手術を決めるのではなく、自分の鼻がなぜ目立って見えるのか、その原因を見極めることから始めてみてください。

    当院では、一人ひとりの「なりたい理想」に寄り添い、医学的根拠に基づいた美容医療を提供しています。

    お気軽にご相談ください。

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    この記事の監修・執筆医師

    院長 龍山侑季史

    京都駅前美容外科 院長
    龍山 侑季史

    前職では西日本No.1の症例数と満足度を誇る。大手美容クリニック院長として多くの患者様の診察に携わり、鼻整形・口元整形をはじめとして目元・小顔整形まで”なりたい理想を一度に叶える“をモットーにただひたすらに技術を磨く。症例数は5万件を超え、鼻・口元・目元・小顔の各分野全てで技術指導医として後輩医師を指導。

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