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裏側人中短縮と口角挙上術の1週間ダウンタイム公開!
裏側人中短縮や口角挙上は、「傷が目立ちにくい」「自然に口元のバランスを整えられる」といった理由から人気の高い施術です。
しかし実際に施術を検討されている方の多くが気になるのは、“ダウンタイムがどのように経過していくのか”ではないでしょうか。
「どれくらい腫れる?」「口は普通に動く?」「食事や会話は大丈夫?」「いつ頃から自然になる?」など、特に口周りの施術は日常生活への影響がイメージしづらく、不安を感じる方も少なくありません。
SNSでは術直後や完成後の写真だけが掲載されていることも多いですが、実際に知りたいのは“その間のリアルな経過”という方も多いはずです。
特に裏側人中短縮や口角挙上は、腫れ・むくみ・口の動かしづらさ・笑いづらさなどが日ごとに変化していく施術でもあるため、経過を事前に知っておくことも非常に重要です。
そこで本コラムでは、実際の症例写真とともに、術後2日目〜6日目までのダウンタイム経過を解説していきます。
「どのタイミングで腫れが強く出るのか」「いつ頃から口元が動かしやすくなるのか」「内出血や違和感はどう変化していくのか」など、日ごとの変化をリアルにお伝えします。
これから施術を検討されている方が、術後のイメージをより具体的に持てる参考になれば幸いです。
術後2日目


実は術直後よりも術後2日目からが最も腫れが出るタイミングです。
裏側人中短縮:浮腫みが強くなり、上唇の厚みや動かしにくさが目立ってきます。食事の際に違和感を感じやすく、口を大きく開けづらい時期です。口腔内の傷もまだ敏感で、しみる感じが出ることがあります。
口角挙上:口角周囲が膨らんだように見えやすい時期です。口を開けたり食事をする際に違和感が強く、「引きつれている感じ」が最も出やすいタイミングの一つです。
術後3日目


裏側人中短縮:唇がかなり厚く見えたり、笑顔が不自然に感じやすくなります。外側に大きな傷は見えないものの、口元全体に強い浮腫みが出るケースがほとんどです。
口角挙上:口角が上がりすぎて見えたり、逆に下がって見えることがあります。笑顔がかなり不自然に感じることがあります。内出血が出る場合は、この頃に黄色〜紫色へ変化してくることがあります。
術後4日目


裏側人中短縮:ピークを越え、少しずつ腫れが軽減してきます。唇の動かしづらさは残りますが、会話や食事は徐々に楽になってきます。まだ笑った時の引きつれ感は出やすい時期です。
口角挙上:ピークを越え、少しずつ腫れが軽減してきます。口元の圧迫感もやや減り、術直後ほどの違和感は少なくなってきます。ただし、笑った時の硬さはまだ残る時期です。
術後5日目


裏側人中短縮:大きな浮腫みは徐々に改善し、口元のラインも少しずつ自然になってきます。口の中の違和感は残るものの、術直後と比較するとかなり過ごしやすくなります。
口角挙上:口角周囲の腫れや赤みが徐々に落ち着き、マスクをすれば比較的過ごしやすくなってきます。一方で、近距離ではまだ傷や腫れ感が分かる時期でもあります。
術後6日目


裏側人中短縮:初期の強い腫れはかなり落ち着いてきます。まだ唇の硬さや軽いつっぱり感はありますが、日常生活ではかなり過ごしやすい状態になってきます。ここからさらに数週間かけて自然な口元へ馴染んでいきます。
口角挙上:大きな腫れ感はかなり改善し、口角の形も少しずつ自然に見え始めます。ただし、傷周囲の硬さや笑顔のぎこちなさはまだ残っています。ここからさらに時間をかけて、表情の自然さが馴染んでいきます。
まとめ
裏側人中短縮と口角挙上は、口元の印象を大きく変えられる一方で、術後は腫れやむくみ、口の動かしづらさなど特有のダウンタイムを伴う施術です。
特に術後数日は変化が大きく、不安を感じやすい時期でもありますが、多くの場合は日ごとに少しずつ落ち着いていきます。
今回ご紹介したように、術後2日目〜6日目の間でも腫れ方や違和感は毎日変化していきます。
「思ったより腫れているかも」と感じる時期があっても、それが正常な経過であるケースも少なくありません。
逆に、術前にダウンタイムの流れを理解しておくことで、術後の不安を大きく減らすことにもつながります。
また、裏側人中短縮や口角挙上は、単に“短くする”“引き上げる”だけではなく、顔全体とのバランスや口元の動きまで考慮したデザインが非常に重要な施術です。
そのため、ダウンタイムだけでなく、適応判断やデザイン力、術式選択を含めてクリニック選びを行うことが大切です。
京都駅前美容外科では、口元のバランスを総合的に診察し、一人ひとりに合わせたデザインをご提案しています。
術後経過やダウンタイムについても丁寧に説明を行っておりますので、裏側人中短縮や口角挙上をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。
京都で人中短縮をご検討の方へ
京都駅前美容外科では
- 外側人中短縮
- 小鼻縮小
- 鼻唇角形成(猫手術)
などを組み合わせた、トータルデザインの人中短縮を行っています。
「ただ短くする」のではなく、
顔全体のバランスを整える人中短縮をご提案しています。
ぜひ一度ご相談ください。
当院では、一人ひとりの「なりたい理想」に寄り添い、医学的根拠に基づいた美容医療を提供しています。
お気軽にご相談ください。
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院長Instagram(@dr.tatsuyama_kyoto)
この記事の監修・執筆医師

京都駅前美容外科 院長
龍山 侑季史
前職では西日本No.1の症例数と満足度を誇る。大手美容クリニック院長として多くの患者様の診察に携わり、鼻整形・口元整形をはじめとして目元・小顔整形まで”なりたい理想を一度に叶える“をモットーにただひたすらに技術を磨く。症例数は5万件を超え、鼻・口元・目元・小顔の各分野全てで技術指導医として後輩医師を指導。







