タレ目尻切開
タレ目尻切開

タレ目尻切開は、目尻の横方向への広がりと、下まぶたの下方向への変化を同時にデザインすることで、目元を大きく見せながら、やわらかく優しい印象をつくる手術です。
タレ目尻切開はタレ目形成単体や目尻切開単体とは仕上がりが異なります。
一般的な目尻切開では、主に目尻側の横幅を広げることを目的とします。

タレ目形成は斜め45度方向にタレ目カーブを作るような変化をもたらします。

一方、タレ目尻切開では、目尻の切開に加えて下まぶたの位置にもアプローチすることで、タレ目にするのではなく目尻側白目の見える範囲を大きくすることを目指します。

「目つきがきつく見られやすい」「タレ目にはしたくないけどもう少し柔らかい印象にしたい」「目尻側の白目を増やしたい」「自然に目を大きく見せたい」といった方に適した施術です。
タレ目尻切開では、目尻部分を切開したうえで、下まぶたの組織を適切に処理し、下まぶたを下方向へ移動させるための靱帯処理や固定を行います。
当院では、単純に皮膚を切開して目尻を延長するのではなく、目尻周囲の解剖学的な構造を確認しながら、必要に応じて皮膚・眼輪筋の切除や靱帯の処理を組み合わせてデザインします。
下まぶたの位置を適切に調整することで、目尻側のラインを緩やかに下げ、下瞼のカーブを再形成します。
また、目元の形には個人差が大きいため、左右差や現在の目尻の位置、白目の見え方などを確認しながら、変化量を調整することが重要です。
1
目尻の全層切開
目尻部分を皮膚だけではなく、必要な組織まで含めて切開し、目尻の形を整えます。
単純に皮膚だけを切開するのではなく、目尻の構造を確認しながら処理することで、希望する目尻の形をデザインします。
2
皮膚・眼輪筋の切除
目尻周囲の余分な皮膚や眼輪筋を必要に応じて切除します。
ただし、切除量が多ければよいわけではありません。過剰に切除すると不自然な形態や瘢痕につながる可能性があるため、目元全体とのバランスを考慮して切除量を決定します。
3
靱帯処理・固定
タレ目尻切開において重要となるのが、下まぶたを支える組織へのアプローチです。
目尻周囲の靱帯を適切に処理し、下まぶたを希望する位置へ移動させて固定することで、目尻側の下まぶたのラインを下方向へ調整します。
これにより、単純な目尻切開とは異なるなだらかな下瞼ラインを形成します。
タレ目尻切開は、下げすぎると、白目の露出が増えすぎたり、三白眼のような印象になったり、左右差が目立ったりする可能性があります。
また、目尻の形や眼球の突出度、下まぶたの位置、白目の見え方などによって、適切なデザインは異なります。
そのため当院では、「何mm下げる」という数字だけで決めるのではなく、目元全体のバランスを確認したうえで、一人ひとりに合わせてデザインします。
タレ目にすることだけを目的とするのではなく、「その人の顔立ちに馴染む目元」を目指すことが重要です。
京都駅前美容外科のタレ目尻切開は、他院の手術方法と比較し、後戻りしづらい内部処理を行なっていることが特徴の一つです。
内出血が生じた場合は1〜2週間程度となります。その他、結膜浮腫や腫脹、発赤などのリスクがあります。
タレ目尻切開は、目尻の横方向への広がりと、下まぶたの下方向への変化を同時にデザインすることで、目元を大きく見せながら、やわらかく優しい印象をつくります。タレ目にするのではなく、目尻側の白目の見える範囲を大きくする手術です。
そのため、タレ目尻切開はタレ目形成単体や目尻切開単体とは仕上がりが異なります。
「目つきがきつく見られやすい」「タレ目にはしたくないけどもう少し柔らかい印象にしたい」「目尻側の白目を増やしたい」「自然に目を大きく見せたい」といった方に適した施術です。
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| タレ目尻切開(靱帯移動) | ¥400,000(税込) |
| タレ目形成(皮膚のみ) | ¥180,000(税込) |
| タレ目形成(結膜のみ) | ¥250,000(税込) |
| タレ目形成(皮膚・結膜) | ¥300,000(税込) |
| 目尻切開 | ¥220,000(税込) |