鼻整形と人中短縮はどちらが先にすべき!?|京都駅前美容外科|京都駅前美容外科|美容整形の疑問を解消するコラム

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鼻整形と人中短縮はどちらが先にすべき!?|京都駅前美容外科

鼻整形と人中短縮はどちらが先にすべき!?|京都駅前美容外科|京都駅前美容外科|美容整形の疑問を解消するコラム

どちらが優先!?鼻整形と人中短縮。京都駅前美容外科のコラム

美容整形を検討している方の中で、「鼻整形と人中短縮、どちらを先にすべき?」と悩まれる方は非常に多くいらっしゃいます。

どちらも顔の中心に位置するパーツであり、お悩みの内容次第では手術の順番が重要となることがあります。

今回は、京都駅前美容外科の鼻・口元形成を専門とする医師が、それぞれの手術の特徴と、どちらを先に行うべきかの判断基準を詳しく解説します。

まずは理解しておきたい:「鼻整形」と「人中短縮」の目的の違い

・鼻整形とは

鼻先フル整形で自然に垢抜け。鼻尖形成・耳軟骨移植・鼻柱下降・小鼻縮小の1ヶ月経過写真(京都駅前美容外科の鼻整形症例)

鼻整形は、鼻先の形・高さ・角度・小鼻の広がりなどを調整し、顔全体のバランスを整える施術です。

代表的なものには、

・鼻尖形成(鼻先を細く・高く)

・鼻中隔延長(鼻先を下げる・長く見せる)

・プロテーゼ挿入(鼻筋を高く)

・小鼻縮小(鼻の横幅を狭く)
などがあります。

鼻の形を整えることで、顔の中心の立体感が生まれ、上品な印象に仕上がります。

・人中短縮とは

人中短縮と外側人中短縮の1ヶ月経過写真(京都駅前美容外科の症例)

人中短縮(リップリフト)は、鼻の下〜上唇までの距離を短くする施術です。

加齢や骨格により間延びして見える口元を引き締め、若々しい印象を作ります。

さらに、上唇の赤み部分(リップライン)が上向きになり、口元が明るく可愛らしい印象になります。

なぜ順番が大切なのか?

鼻整形と人中短縮はどちらも領域が近いです。

どちらを先に行うかによってもう一方のデザインや傷の位置に影響する可能性があることや自分の理想像によって必要な施術が変わります。

具体的には、

・鼻整形で鼻柱(鼻の中心の軟骨)が下がると、人中の長さが変わり鼻整形で満足することもある

・鼻尖形成のオープン法と人中短縮は血流の観点から時期を開けたほうがいいことも

という構造上や解剖学上の関係があります。

結論:鼻整形も気になる場合は「鼻整形 → 人中短縮」

結論から言うと、原則としてどちらも気になる場合は鼻整形を先に行うのが望ましいです。

理由は以下の通りです。

① 鼻整形によって「人中の長さ」が見た目上変わることも

肋軟骨による鼻整形と目元整形(たるみ取り併用全切開と目頭切開と涙袋ヒアルロン酸)の術直後写真(京都駅前美容外科の鼻整形症例)

鼻中隔延長や鼻柱下降などで鼻先や鼻柱が下がると、鼻下(人中)の見え方が変化します。

例えば、

・鼻先を下げた場合 → 人中が短く見える

・鼻先を上げた場合 → 人中が長く見える

このように、鼻の角度・位置次第でも人中の印象が変わるため、

先に鼻を整えた上で「最終的にどれくらい人中を短くすべきか」を判断するのが理想です。

② お顔のバランスを整える際に先に鼻を作っておく

鼻尖形成・耳軟骨移植・プロテーゼ・顎プロテーゼの1ヶ月後写真(京都駅前美容外科の鼻整形症例)

鼻と人中で中顔面の印象は大きく変わります。

まず鼻の印象を作りその後で人中を整えるという手段を取ることもあります。

「人中短縮を先に行っても良いケース」

全ての人が「鼻整形が先」であるとは限りません。

以下のような場合は、人中短縮を先に行う選択もあります。

①鼻整形を予定していない

特に鼻が気になっていない場合は人中短縮を先に行っても問題ありません。

鼻整形が過去に完成しており、形を変える予定がない場合

先に鼻整形を済ませている場合は問題なしです。

③人中を短く見せる鼻整形を希望しているわけではない

鼻筋や鼻先を少し高くしたい、など大きく変える必要がない場合は先に鼻整形を行っても

問題ありません。後述しますがクローズ法で行える場合には人中短縮と同時に行うことが多いです。

鼻整形と人中短縮を同時に行う場合

鼻整形と人中短縮、中顔面の垢抜けセット(京都駅前美容外科の症例)

京都駅前美容外科では、鼻整形と人中短縮を同時に施術することも可能です。

同時手術のメリットは、

・全体バランスを一度に整えられる

・ダウンタイムをまとめて取れる

ただし全例で可能というわけではなく、鼻尖形成のクローズ法が適応である場合や小鼻縮小の併用を行う場合に限られます。オープン法が適応となる場合には施術時期を分けることをおすすめする場合があります。

鼻整形後はいつから人中短縮施術できる?

手術

経過期間

注意点

鼻整形(例:鼻中隔延長)

1〜3ヶ月

鼻先の血流が安定するのを待つ必要あり

人中短縮

3ヶ月以降

鼻の形が安定した状態でデザイン調整

鼻整形後は3〜6ヶ月ほど経過してから人中短縮を行うのが、最も仕上がりが安定します。

まとめ:希望に応じて優先順位は変わる

状況

推奨順序

鼻柱や鼻先を下げたり鼻全体を整えたい

(オープン法での施術)

鼻整形 → 人中短縮

鼻先や鼻筋の高さを出す(クローズ法での施術)

どちらでも可

鼻整形の予定がない

人中短縮のみでOK

両方をバランスよく整えたい

同時施術も可能(内容次第で変化)

鼻整形と人中短縮は、場合によって順序を考える必要があります。

ただし注意したいのが、人中短縮をしたら鼻整形ができなくなるといったわけではなくあくまで推奨例になりますので1つの参考にされると良いでしょう。

鼻整形・人中短縮は京都駅前美容外科で

京都駅前美容外科では、鼻整形・人中短縮の両手術を多数執刀している専門医が、あなたの顔の構造や理想に合わせたベストな順序・デザインをご提案します。

鼻と人中をトータルで整えたい方、他院修正を検討されている方は、ぜひ一度カウンセリングでご相談ください。

当院では丁寧な術後フォローを重視しています

当院では、患者様ごとのダウンタイムの特徴に応じたフォローアップを徹底しています。術前の診察でしっかりとシミュレーションを行い、できる限り神経や組織を温存した繊細な施術を行っています。

「人中短縮に興味があるけど、不安もある」という方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。あなたの理想に合わせた、最適な治療法をご提案いたします。

当院では、一人ひとりの「なりたい理想」に寄り添い、医学的根拠に基づいた美容医療を提供しています。

お気軽にご相談ください。

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この記事の監修・執筆医師

院長 龍山侑季史

京都駅前美容外科 院長
龍山 侑季史

前職では西日本No.1の症例数と満足度を誇る。大手美容クリニック院長として多くの患者様の診察に携わり、鼻整形・口元整形をはじめとして目元・小顔整形まで”なりたい理想を一度に叶える“をモットーにただひたすらに技術を磨く。症例数は5万件を超え、鼻・口元・目元・小顔の各分野全てで技術指導医として後輩医師を指導。

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