術式別!小鼻縮小の傷跡経過ってどうなの?!|京都駅前美容外科|京都駅前美容外科|美容整形の疑問を解消するコラム

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術式別!小鼻縮小の傷跡経過ってどうなの?!|京都駅前美容外科

術式別!小鼻縮小の傷跡経過ってどうなの?!|京都駅前美容外科|京都駅前美容外科|美容整形の疑問を解消するコラム

小鼻縮小の傷跡ってどうなの?術式別に徹底解説|京都駅前美容外科

小鼻縮小の傷跡ってどんな感じ?デザインや術式別にまとめ解説。京都駅前美容外科の症例写真

「小鼻を小さくしたいけど、傷跡が心配…」

「どの方法が一番目立たないの?」

「何が適応かわからない…」

このような質問をよくいただきます。

実は、小鼻縮小の傷跡はどの術式を選ぶかによって大きく変わります。

切開のデザイン位置・縫合位置などが微妙に異なり、それぞれに「仕上がり」と「傷跡の出方」に特徴があります。

今回は、京都駅前美容外科の鼻整形の専門医が、

代表的な4つの術式を症例画像を交えて分かりやすく解説します。

小鼻縮小とは?まずは基本術式を理解

小鼻(鼻翼)は、鼻孔(鼻の穴)の外側を囲む皮膚と軟骨で構成されています。

この部分が広がっていると、

・鼻の穴が大きく見える

・鼻全体が横に広がって見える

・鼻先が丸く見える
といった印象を与えます。

小鼻縮小手術では、この鼻翼の一部を切除して縫い縮めることで、鼻の横幅を整えます。

実際の症例で解説します

4パターンの術式を症例写真付きで解説します。

① 小鼻縮小内側法

切開位置:鼻の穴の内側(鼻翼内側)

内側法はオーソドックスで小鼻の横幅を狭めたい場合に行う術式です。

小鼻の内側(鼻孔の入り口)から皮膚を切除し、鼻の開きを狭めます。

▼ メリット

・傷が鼻の内側や小鼻の段差・付け根に隠れるため、わかりにくい

・仕上がりが自然

▼ デメリット

・鼻翼の外側の広がりは改善しにくい

・単体だと鼻翼の外側の丸みが強調されることがある

▼ 向いている人

・鼻の穴の広がりを小さくしたい

・外側の広がりは少ない

・傷跡を目立たせたくない

🔍 症例画像例

小鼻縮小内側法の術後症例画像(京都駅前美容外科の症例写真)

術前:小鼻の横幅が広い

術後(内側法):穴の形が自然に小さく、正面から傷跡はほぼ見えない

小鼻縮小内側法の術後症例画像(京都駅前美容外科の症例写真)

術前:下から見た鼻の穴が少し大きめ

術後(内側法):穴の形が自然に小さくなり、小鼻の付け根に沿うので目立たない

② 小鼻縮小内外側法 

切開位置:内側+外側鼻翼の両方

鼻の穴の内側だけでなく、外側の鼻翼の一部も切除します。

これにより、鼻の広がりと鼻翼の膨らみを均等に縮小できるのが特徴です。

▼ メリット

・小鼻全体をしっかり引き締められる

・鼻の存在感を減らすことができる

・鼻孔の形が整いやすい

▼ デメリット

・外側の傷が少し赤みを帯びることがある

▼ 向いている人

・小鼻の広がりと鼻翼の膨らみどちらも広いタイプ

・効果と自然さのバランスを求める方

🔍 症例画像例

小鼻縮小内外側法の術後症例画像(京都駅前美容外科の症例写真)

術前:小鼻全体が張って見える

術後(内外側法):鼻翼の丸みが引き締まりすっきり感が出た

小鼻縮小内外側法の術後症例画像(京都駅前美容外科の症例写真)

術前:小鼻全体が張ってあぐらぽく見える

術後(内外側法):鼻翼の丸みが引き締まり、正面からの印象がすっきり

③ 鼻孔縁挙上+小鼻内側法

切開位置:鼻の穴の縁+内側

「小鼻が垂れていて垢抜けない」「笑うと鼻の穴が目立つ」

といった悩みに有効なのが、鼻孔縁挙上術との併用です。

鼻の穴の下縁を引き上げることで、横から見た鼻孔の形を整えます。

▼ メリット

・鼻の穴が目立たなくなる

・小鼻の垂れが改善する

▼ デメリット

・鼻孔縁の赤みが一時的に出ることがある

▼ 向いている人

・鼻の穴が正面から見えやすい

・小鼻が肉厚で大きい

🔍 症例画像例

小鼻縮小内側法と鼻孔縁挙上術の術後症例画像(京都駅前美容外科の症例写真)

術前:小鼻がぼってりしている

術後:鼻の主張が減り上品な印象に

④ 鼻孔縁挙上+小鼻外側法

切開位置:鼻孔縁+小鼻外側

外側の張り出しと鼻孔の垂れ下がりを同時に改善できます。

▼ メリット

・鼻の穴の形・垂れ下がりが改善可能

▼ デメリット

・鼻孔縁の傷が見える可能性あり

・術者のデザイン技術が重要

▼ 向いている人

・鼻の外側が大きく張っている

・鼻孔縁が下がり気味

🔍 症例画像例

小鼻縮小外側法と鼻孔縁挙上術の術後症例画像(京都駅前美容外科の症例写真)

術前:鼻翼の外側が垂れている

術後:鼻翼がコンパクトになり、正面からの印象もすっきり

傷跡をできるだけ目立たなくするための工夫

京都駅前美容外科では、

小鼻縮小の際に傷跡がなるべく自然に隠れやすいデザインを心がけています。

また、術後の白い線状の跡に対しては、グラデーション傷跡治療も可能です。

当院の小鼻縮小デザインのこだわり

・なるべく傷が目立たないデザイン

・小鼻の丸みが消えないような自然な仕上がりになるようなデザイン(取って付けたような小鼻にはならないようにデザイン)

・将来的な鼻整形(鼻尖形成・鼻中隔延長)との整合性も考慮

小鼻は顔の中でも「1〜2mmの違いで印象が変わる部位」。

だからこそ、経験豊富な医師による精密なデザインと繊細な縫合技術が求められます。

まとめ:小鼻縮小の傷跡は「術式」と「デザイン力」で決まる

術式

傷跡の目立ちにくさ

向いている人

内側法

小鼻の横幅を狭くしたい

内外側法

横幅と小鼻の丸みも全体的に整えたい

鼻孔縁挙上+内側法

横幅を縮めつつ小鼻の垂れを改善する

鼻孔縁挙上+外側法

小鼻の丸みと垂れを改善する

【京都駅前美容外科からのご案内】

京都駅前美容外科では、

小鼻縮小を単独で行うほか、

鼻尖形成・鼻中隔延長・鼻柱下降などとの複合デザイン手術にも対応しています。

「傷跡を最小限にしたい」「自然で小鼻だけ整えたい」

という方も、「全体の鼻バランスを変えたい」方も、

ぜひ一度ご相談ください。

当院では丁寧な術後フォローを重視しています

当院では、患者様ごとのダウンタイムの特徴に応じたフォローアップを徹底しています。術前の診察でしっかりとシミュレーションを行い、できる限り神経や組織を温存した繊細な施術を行っています。

「鼻整形や小鼻縮小に興味があるけど、不安もある」という方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。あなたの理想に合わせた、最適な治療法をご提案いたします。

当院では、一人ひとりの「なりたい理想」に寄り添い、医学的根拠に基づいた美容医療を提供しています。

お気軽にご相談ください。

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この記事の監修・執筆医師

院長 龍山侑季史

京都駅前美容外科 院長
龍山 侑季史

前職では西日本No.1の症例数と満足度を誇る。大手美容クリニック院長として多くの患者様の診察に携わり、鼻整形・口元整形をはじめとして目元・小顔整形まで”なりたい理想を一度に叶える“をモットーにただひたすらに技術を磨く。症例数は5万件を超え、鼻・口元・目元・小顔の各分野全てで技術指導医として後輩医師を指導。

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