小陰唇縮小術の溶ける糸っていつ溶ける? 京都・滋賀の名医は京都駅前美容外科|京都駅前美容外科|美容整形の疑問を解消するコラム

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小陰唇縮小術の溶ける糸っていつ溶ける? 京都・滋賀の名医は京都駅前美容外科

小陰唇縮小術の溶ける糸っていつ溶ける? 京都・滋賀の名医は京都駅前美容外科|京都駅前美容外科|美容整形の疑問を解消するコラム

執筆医師プロフィール

多田真知花 医師
・京都駅前美容外科 副院長
・婦人科形成専門/抗加齢医学会専門医
・日本皮膚科学会/日本美容皮膚科学会正会員
・婦人科形成の症例数多数(大手美容外科トップの症例経験)
「患者様が安心して相談できる婦人科形成」をモットーに診療

副院長 多田真知花

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はじめに

小陰唇縮小術では、術後の仕上がりや痛み、回復期間を大きく左右する要因の1つが「縫合糸の種類」です。
美容外科では「吸収糸(溶ける糸)」を使用することが多く、抜糸の必要がない場合もあります。
このサイトでは、京都・滋賀で小陰唇縮小術を検討している方に向けて、溶ける糸の種類や溶けるまでの期間、当院での使用糸について医師の視点から詳しく解説します。

吸収糸(溶ける糸)とは?

吸収糸とは、体内で分解・吸収される性質をもつ糸で、一定期間が経過すると自然に体内で吸収されます。
従来の「抜糸が必要なナイロン糸」や「シルク糸」と異なり、抜糸の痛みや通院の負担を軽減できるのが吸収糸の大きな特徴です。

吸収糸は「手術後の快適さ」と「仕上がりの自然さ」を両立させるために、美容外科領域では幅広く使用されています。
小陰唇のような粘膜や柔らかい皮膚部位の縫合に適した素材を選ぶことが、術後のトラブル(傷の開き・痛み・違和感)を防ぐ鍵となります。

代表的な吸収糸の種類と特徴

吸収糸には多くの種類がありますが、美容外科や婦人科形成でよく使用される代表的な5種類を紹介します。

糸の種類 吸収期間 強度半減期 硬さ・柔軟性 適応部位の特徴
VICRYL(バイクリル) 60〜90日 2〜3週間 柔らかい 粘膜・皮下組織
PDSⅡ 180〜210日 4週間 硬め 皮下組織
MONOCRYL 90〜120日 1〜2週間 柔らかい 表層・皮膚
Dexon 90日 2〜3週間 中程度 皮下組織

柔らかい部位の縫合にはバイクリルが最適

6−0バイクリル

婦人科形成で使用する糸です。髪の毛よりも細い糸を使用し縫合を行います。

小陰唇のような粘膜部位は非常にデリケートなため、柔らかくしなやかな糸が望まれます。
その点で、「VICRYL(バイクリル)」は適度な強度と柔軟性を併せ持ち、粘膜の縫合に最もバランスが取れた素材です。
吸収も比較的早く、術後の違和感が少ない点が特徴です。

京都駅前美容外科の小陰唇縮小術で使用する糸について

当院(京都駅前美容外科)の小陰唇縮小術では、全例でみなさまに吸収糸を使用しています。
理由は以下の通りです。

☑️柔らかく、術後の痛みや違和感が少ない

☑️適度な強度があり、術後の傷の開きや出血を防止

☑️吸収期間が短いため、異物感が早く軽減される

当院では追加料金なしで皆様に吸収糸を使用しておりますのでご安心ください。

👉 詳細は京都駅前美容外科の小陰唇縮小術ページをご覧ください。

吸収糸でも抜糸が必要な場合とは?

吸収糸=抜糸不要、と思われがちですが、実際には「縫合方法」によって異なります。
たとえば、「皮膚表面を細かく表皮縫合を行った」場合、皮膚の外に見えている糸を除去する必要があります。
そのため、京都駅前美容外科では術後のチェックを丁寧に行い、必要に応じて一部の糸のみ抜糸を行っています。

この一手間によって、傷の治り方や仕上がりが大きく変わることがあるため、医師の経験と判断が非常に重要です。

京都・滋賀で小陰唇縮小術を検討している方へ

小陰唇縮小術は、見た目だけでなく摩擦や不快感の軽減にもつながる手術です。
術後の快適さや仕上がりを左右するのは3つ、「デザイン」「糸の選択」「丁寧な縫合」です。

京都や滋賀で小陰唇縮小術をお考えの方は、
・どんな糸を使うのか
・抜糸の必要があるのか
・医師がどこまで細かく縫合してくれるのか
をしっかり確認しておくと安心です。

京都駅前美容外科では、医学的根拠に基づいた安全で痛みの少ない手術を心がけています。
気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。

京都駅前美容外科が選ばれる理由

婦人科形成の名医、京都の女医の手術風景 京都駅前美容外科

京都の婦人科形成の名医、女医の手術風景

・全ての婦人科形成手術において吸収糸を使用
・術後の医師による万全のアフターフォロー体制
・手術前にデザインを共有して確認できる
・抜糸なしOK
・婦人科形成専門名医の女性医師が担当

当院は京都や滋賀エリアだけではなく、西日本各地よりご来院いただいております。無料カウンセリングも行なっておりますのでお気軽にお待ちしています。

まとめ

☑️小陰唇縮小術では吸収糸(溶ける糸)が主流

☑️京都駅前美容外科では「バイクリル」を使用

☑️抜糸不要で、痛みや違和感を最小限に

☑️縫合方法によっては一部抜糸を行うこともあり

☑️京都・滋賀で小陰唇縮小術を受けるなら、経験豊富な美容外科へ

当院では丁寧な術後フォローを重視しています

 

婦人科形成専門女性医師による診察

京都駅前美容外科では婦人科形成専門の女性医師による診察を受けることができます。

 

当院では、患者様ごとのダウンタイムの特徴に応じたフォローアップを徹底しています。術前の診察でしっかりとシミュレーションを行い、繊細な施術を行っています。

「小陰唇縮小術に興味があるけど、不安もある」という方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。あなたの理想に合わせた、最適な治療法をご提案いたします。

当院では、一人ひとりの「なりたい理想」に寄り添い、医学的根拠に基づいた美容医療を提供しています。

お気軽にご相談ください。

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アクセス

京都駅前美容外科

〒600-8233 京都府京都市下京区北不動堂町490-2 CW京都駅前ビル1階
JR「京都駅」中央口より徒歩7分/診療時間:10:00〜19:00(月・火休診)

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  • 近隣コインパーキング多数。お車でのご来院も可能です。