いまだに青クマにヒアルロン酸を勧めるクリニックがある?!青クマにはナノリッチ脂肪注入一択。京都の美容外科の専門医が解説|京都駅前美容外科|京都駅前美容外科|美容整形の疑問を解消するコラム

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いまだに青クマにヒアルロン酸を勧めるクリニックがある?!青クマにはナノリッチ脂肪注入一択。京都の美容外科の専門医が解説|京都駅前美容外科

いまだに青クマにヒアルロン酸を勧めるクリニックがある?!青クマにはナノリッチ脂肪注入一択。京都の美容外科の専門医が解説|京都駅前美容外科|京都駅前美容外科|美容整形の疑問を解消するコラム

いまだにあるの!?青クマにヒアルロン酸は絶対だめ!ナノリッチ脂肪注入一択です。京都駅前美容外科のコラム。

「青クマが気になるならヒアルロン酸を入れましょう」

──この説明、まだ聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

しかし実際には、青クマにヒアルロン酸注入を行うのは極めて危険です。

改善しないどころか、悪化してしまうケースすらあるというのが現実です。

本記事では京都駅前美容外科のクマ治療の専門医が、

なぜ「青クマにヒアルロン酸は向かないのか」、

そしてなぜ「ナノリッチ脂肪注入だけが有効なのか」を、

構造・原理・臨床の3つの視点から詳しく解説します。

そもそも「青クマ」とは?原因を正しく理解する

まず、青クマはなぜ“青く”見えるのでしょうか?

その答えは、「皮膚の薄さと血行の悪さ」にあります。

青クマの主な原因は以下の通りです。

原因

内容

① 皮膚が極めて薄い

目の下の皮膚は顔の中で最も薄く、0.3mm以下

② 毛細血管の透け

皮膚が薄いため、静脈の青紫色が透けて見える

③ 眼輪筋が透けて見える

目の周囲の筋肉(眼輪筋)の色が影響

④ 皮下脂肪の萎縮

加齢や体質で脂肪が薄くなり、血管や眼輪筋の色味が目立つ

つまり青クマは、「皮膚が薄く・下に色のついた構造が透けて見えているだけ」なのです。

これは色素沈着やたるみとは全く異なるメカニズムです。

青クマの色味のメカニズムを解説したイラスト(京都駅前美容外科のコラムのイラスト)

青クマの色味のメカニズム

青クマにヒアルロン酸が向かない理由

それでも「ヒアルロン酸注入」をすすめるクリニックが後を絶たないのは、様々な理由があると推測されます。

・カウンセラーが説明するためそもそも医学的知識や診断力がない

・脂肪注入をやっていないので提案ができない

・医師の知識がない

しかし青クマは「凹み」ではなく「透け」が原因です。

凹みを埋めるようにヒアルロン酸を注入しても、構造的な問題を解決できないどころか、

以下のようなリスクが生じます。

① ヒアルロン酸は透ける(チンダル現象)

ヒアルロン酸は透明なジェル状物質。

目の下のような薄い皮膚に入れると、光が散乱して青く透けることがあります。

これを「チンダル現象」と呼び、まさに青クマを悪化させる典型的なパターンです。

→ 本来は肌の中の血管が青く見えていたのに、

ヒアルロン酸による光の屈折でさらに青みが増します。

ちなみに骨上の深い位置に注入しても皮膚の薄い人は時間経過で透けてきます。

② 皮膚が膨らんで“ふくらみクマ”に変わる

青クマにヒアルロン酸を注入すると、

下まぶたがわずかに膨らみ、ふくらみクマ(影クマ)に移行してしまうことがあります。

特に目の下の皮膚は薄く、ヒアルロン酸のボリュームがそのまま表面に反映されるため、

わずかな量でも不自然な膨らみや段差が出やすい部位です。

③ 時間経過でヒアルロン酸が浮く・膨隆する

ヒアルロン酸は時間とともに水分を吸収し、膨張や硬化を起こすことがあります。

また、長期間経つと組織の下で灰色がかって見えることも。

つまり、青クマ治療にヒアルロン酸を使うと、

時間が経つほど青く・不自然になるリスクが高いのです。

④ ヒアルロン酸は「脂肪の代わり」に透過を防ぐことはできない

青クマを改善するには、皮膚と血管の間に透過を遮る“フィルター層”を作る必要があります。

しかしヒアルロン酸は透明なジェルのため、光を通してしまいます。

言い換えれば、ヒアルロン酸は“影を作る治療”には使えても、

“透けを防ぐ治療”には全く不向きなのです。

青クマに唯一有効なのは「ナノリッチ脂肪注入」

では、青クマを根本から改善するには何が必要か。

答えは「皮膚を透けにくくする層を作る」こと。

これを実現できるのが、ナノリッチ脂肪注入です。

・ナノリッチ脂肪とは?

ナノリッチ脂肪は、患者様自身の脂肪を特殊なフィルターで精製し、

通常の脂肪注入時の脂肪から繊維質なものを取り除いた、さらにきめの細かい脂肪です。

通常よりも粒子が細かく、目の下のような繊細な部位でもムラなく広がることが特徴です。

▼ ナノリッチ脂肪の特徴

項目

ヒアルロン酸

ナノリッチ脂肪

透けにくさ

✕(光を通す)

◎(血管を覆う層を作る)

仕上がりの自然さ

維持期間

3〜12ヶ月

定着すれば半永久的

炎症・しこりリスク

皮膚改善効果

なし

◎(幹細胞による肌再生)

ナノリッチ脂肪はただの“ボリューム補充”ではなく、

『皮膚の質感そのものも改善する「再生医療的な治療」』です。

青クマの根本原因である「血管の透け」「皮膚の薄さ」

その両方に同時にアプローチできる唯一の治療といえます。

なぜ名医は「青クマにヒアルロン酸を勧めない」のか?

青クマ治療を熟知した医師ほど、「ヒアルロン酸注入はしない」と明言します。

その理由は明確です。

構造的に、ヒアルロン酸で青クマを隠すことは不可能だからです。

青クマは「透け」。ヒアルロン酸は「透明」。

透明なもので透けを治すことは、理屈の上でもありえないです。

さらに、クマ治療の名医は、将来の修正のしやすさも考えています。

青クマ部位にヒアルロン酸を入れると、

将来的に脂肪注入やハムラ法を行う際、ヒアルロン酸の残留物が邪魔をして難易度が上がります。

つまり「最初にヒアルロン酸を選ぶほど、次の治療がしにくくなる」のです。

京都駅前美容外科の青クマ治療:ナノリッチ脂肪注入

京都駅前美容外科では、青クマ治療にヒアルロン酸は一切使用していません。

青クマの本質が「透け」である以上、皮膚下に“光を通さない層”を作るナノリッチ脂肪注入のみが根本改善の選択肢と考えています。

▼ 当院のこだわり

・大腿内側など繊維組織の少ない部位から採取した脂肪を精密加工

・ナノリッチ化し、血管の透けを自然にカバー

・均一注入で凹凸・しこりを防ぐ

・幹細胞成分による皮膚質感の再生効果

また、ナノリッチ脂肪は単に“青クマの色”を消すだけでなく、

皮膚のハリや透明感を取り戻す効果もあるため、若返り効果も高い施術です。

まとめ:青クマにヒアルロン酸はNG。ナノリッチ脂肪が唯一の正解

比較項目

ヒアルロン酸

ナノリッチ脂肪注入

改善メカニズム

凹みを埋める

光を遮り皮膚を厚くする

効果

一時的または悪化

根本改善・半永久的

リスク

チンダル現象・ふくらみ

極めて少ない

向き不向き

向かない

青クマに最適

青クマは、透明なヒアルロン酸では隠せない「透けのクマ」。

改善には、「光を通さない」「皮膚を厚くする」治療が必要です。

それを叶えるのが、ナノリッチ脂肪注入です。

【京都駅前美容外科からのご案内】

京都駅前美容外科では、クマの状態(青クマ・黒クマ・茶クマなど)を正確に診断し

最も効果的な治療法を提案します。

特に青クマには、脱脂術や裏ハムラ法に加えて

・ナノリッチ脂肪注入(幹細胞含有脂肪注入)

を行うことで、構造的な機能改善と肌質再生を両立しています。

「ヒアルロン酸を入れたけど余計に青くなった」

「他院で悪化した青クマを治したい」

という方も、ぜひ一度ご相談ください。

当院では丁寧な術後フォローを重視しています

当院では、患者様ごとのダウンタイムの特徴に応じたフォローアップを徹底しています。術前の診察でしっかりとシミュレーションを行い、できる限り神経や組織を温存した繊細な施術を行っています。

「くま取りに興味があるけど、不安もある」という方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。あなたの理想に合わせた、最適な治療法をご提案いたします。

当院では、一人ひとりの「なりたい理想」に寄り添い、医学的根拠に基づいた美容医療を提供しています。

お気軽にご相談ください。

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この記事の監修・執筆医師

院長 龍山侑季史

京都駅前美容外科 院長
龍山 侑季史

前職では西日本No.1の症例数と満足度を誇る。大手美容クリニック院長として多くの患者様の診察に携わり、鼻整形・口元整形をはじめとして目元・小顔整形まで”なりたい理想を一度に叶える“をモットーにただひたすらに技術を磨く。症例数は5万件を超え、鼻・口元・目元・小顔の各分野全てで技術指導医として後輩医師を指導。

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