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顎下までしっかり引き上げる「ネックリフト糸リフト」とは?|アンカーDXダブル(バイニードル)の特徴・持続期間・メリットを京都駅前美容外科の龍山侑季史が解説
「フェイスラインがぼやけてきた」
「二重あごが気になる」
「首との境目がなくなってきた」
「切るフェイスリフトまでは考えていないけれど、しっかり引き上げたい」
このようなお悩みを持つ方に近年注目されているのが顎下まで挿入できるネックリフト対応の糸リフトです。
京都駅前美容外科では、一般的な糸リフトでは難しい顎下〜首のたるみにも対応できるアンカーDXダブル(バイニードル)を採用。
通常の糸リフトよりも長く柔軟性のある糸を使用することで、フェイスラインだけではなく顎下のもたつきまで自然に引き締めることが可能です。PCL素材を使用し、長期間のリフトアップ効果も期待できます。
今回は京都・大阪で糸リフトをご検討中の方へ向けて、ネックリフト対応糸リフトの特徴やメリットを詳しく解説します。
ネックリフト糸リフトとは?

ネックリフト糸リフトとは、顎下や首に糸を通してリフトアップする施術です。
一般的な糸リフトは頬や口横を中心に引き上げるものが多く、顎下まで十分にアプローチできないケースがあります。
そのため
・フェイスラインは改善した
・横顔は少し良くなった
・でも二重あごだけ残った
というケースも少なくありません。
そこで活躍するのがバイニードルタイプのアンカーDXダブルです。
アンカーDXダブル(バイニードル)とは?

ネック糸リフトのイメージ画像
アンカーDXダブルは、
両端に針が付いた(バイニードル)非常に長いPCL製の糸です。
一般的な糸より長いため、
顔のカーブに沿って弧を描くように挿入でき、
より広範囲のたるみを一度に引き上げられることが特徴です。
特徴
・約30cmのロングスレッド
・両端に針が付いたバイニードル構造
・顎下まで挿入可能
・PCL素材で長期間持続
・コグ(トゲ)が多く強力に固定
・曲線的にデザインできる
通常の糸では難しい「顎下からフェイスラインまで一体で引き上げるデザイン」
が可能になります。
顎下まで糸を入れるメリット
① 二重あごを改善しやすい
年齢とともに
・顎下脂肪
・皮膚のたるみ
・広頚筋のゆるみ
が重なることでフェイスラインがぼやけます。
顎下に糸を通すことで、首との境目がはっきりし横顔がシャープになります。
② フェイスラインが長く維持される
フェイスラインだけを持ち上げても顎下は下がったまま、ということがあります。
顎下も同時に引き上げることで、フェイスライン全体が一体となって支えられるため、
より自然な輪郭が期待できます。
③ 横顔が美しく見える
最近は
・横顔美人
・Eライン
・首との境界
を重視される患者様が増えています。
正面だけではなく、横から見た印象が若返ることもネックリフトの大きな魅力です。
アンカーDXダブルの持続期間
アンカーDXダブルはPCL(ポリカプロラクトン)素材を使用しています。
一般的なPDO糸より吸収が遅く、
リフト効果は約1〜2年程度が目安とされています。個人差はありますが、糸が吸収された後もコラーゲン生成によるハリ感が期待できます。
もちろん加齢は続くため永久ではありませんが、
通常の糸リフトより長期的な維持が期待できます。
バイニードルだからできるデザイン
京都駅前美容外科では、
単純に糸の本数を増やすのではなく、どの方向へ引くか、を重要視しています。
バイニードルは自由度が高いため
患者様ごとの
・顎下の厚み
・首の長さ
・フェイスライン
・皮膚の余り
に合わせてオーダーメイドでデザインできます。
これが仕上がりの自然さに大きく影響します。
こんな方におすすめ
以下のような方には特におすすめです。
・二重あごが気になる
・フェイスラインをシャープにしたい
・首との境界を出したい
・切るフェイスリフトには抵抗がある
・ダウンタイムを抑えたい
・糸リフトでもしっかり変化を出したい
京都駅前美容外科のこだわり
糸リフトは「糸の種類」だけで結果が決まるわけではありません。
重要なのは
・どの層へ入れるか
・どこから挿入するか
・どの方向へ引き上げるか
・左右差をどう調整するか
というデザインです。
京都駅前美容外科では、
患者様一人ひとりの骨格や皮膚の厚み、たるみ方を診察したうえで、必要以上に糸の本数を増やすのではなく、最小限で最大限の効果を目指すデザインを心がけています。
また、顎下のたるみが強い方にはアンカーDXダブルを積極的に使用し、通常のフェイスラインのみの糸リフトでは得られにくいシャープな輪郭形成を目指しています。
さらに、たるみの原因が脂肪・皮膚の余剰・筋膜の緩みなど複数ある場合は、糸リフトだけにこだわらず、脂肪吸引やフェイスリフトなども含めて適切な治療法をご提案しています。
よくある質問
Q. 糸は溶けますか?
はい。PCL素材のため、時間をかけて体内へ吸収されます。
Q. 傷跡は目立ちますか?
針穴程度の小さな傷のみで、時間の経過とともにほとんど目立たなくなることが一般的です。
Q. 切るフェイスリフトの代わりになりますか?
軽度から中等度のたるみには非常に有効ですが、皮膚の余りが多い方ではフェイスリフトの方が適している場合があります。診察のうえで適応を判断することが重要です。
まとめ|顎下まで引き上げることで、より自然で美しいフェイスラインへ
ネックリフト対応のアンカーDXダブル(バイニードル)は、
従来の糸リフトでは改善しにくかった顎下から首にかけてのたるみにもアプローチできる新しい選択肢です。
京都駅前美容外科では、単に糸を入れるだけではなく、「どの方向へ・どの深さに・どの程度引き上げるか」というデザインにこだわり、一人ひとりの骨格やたるみに合わせたオーダーメイド治療を行っています。
京都・大阪で「フェイスラインをシャープにしたい」「二重あごを改善したい」「切らずに若々しい輪郭を目指したい」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
当院では、一人ひとりの「なりたい理想」に寄り添い、医学的根拠に基づいた美容医療を提供しています。
お気軽にご相談ください。
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この記事の監修・執筆医師

京都駅前美容外科 院長
龍山 侑季史
前職では西日本No.1の症例数と満足度を誇る。大手美容クリニック院長として多くの患者様の診察に携わり、鼻整形・口元整形をはじめとして目元・小顔整形まで”なりたい理想を一度に叶える“をモットーにただひたすらに技術を磨く。症例数は5万件を超え、鼻・口元・目元・小顔の各分野全てで技術指導医として後輩医師を指導。







