人中短縮の切開デザイン・土手ってなに?!|京都駅前美容外科|京都駅前美容外科|美容整形の疑問を解消するコラム

〒600-8233京都府京都市下京区北不動堂町490-2 CW京都駅前ビル1階
tel075−600−0450
WEB予約 LINE予約 インスタグラム
ヘッダー画像

人中短縮の切開デザイン・土手ってなに?!|京都駅前美容外科

人中短縮の切開デザイン・土手ってなに?!|京都駅前美容外科|京都駅前美容外科|美容整形の疑問を解消するコラム

人中短縮、土手ってなに?デザインの注意点を解説(京都駅前美容外科のコラム)

人中短縮の鼻下の切開のデザインパターンを解説!|京都で人中短縮は京都駅前美容外科

鼻腔の段差“土手下”で切るか、“土手上”に切り込むか?

人中短縮(リップリフト)は、鼻下の長さを短くすることで、若々しくバランスの整った口元を作る人気の施術です。

しかし、一口に「人中短縮」といっても、どこで皮膚を切るか(切開デザイン)によって、

小鼻や傷跡の見え方が異なります。

特にデザインの分かれ目となるのが、

・鼻の穴の付け根にある「土手(鼻腔底)」の下で切る「土手下切開」

・鼻の内側に切り込む「鼻腔内切開」

この2つの違いを正しく理解しておくことは、

「自然でバレにくい人中短縮」を受けるうえで非常に重要です。

今回は京都駅前美容外科で人中短縮など口元整形を扱う専門医が、

それぞれの特徴・向いているタイプ・デザイン選びの考え方を詳しく解説します。

人中短縮(リップリフト)とは?

まず、人中短縮とは、鼻下(鼻の根元〜上唇まで)の長さを短くする手術です。

加齢や骨格により鼻下が間延びして見える方や、

口元に立体感を出したい方に向いています。

鼻下を短くすることで、

・若々しい印象になる

・上唇が自然に上向き、ボリューム感が出る

・横顔のバランスが整う

といった効果が得られます。

しかし、「どこを切るか」で、傷跡の目立ちやすさや鼻の形に微妙な違いが生まれます。

デザイン①:土手下切開(鼻腔底の段差に沿って切る)

人中短縮の術直後画像(京都駅前美容外科のコラム)、土手下切開

「土手下切開」は、鼻の穴の下の段差(鼻腔底)の少し下側に沿って皮膚を切開する方法です。傷が段差に隠れますが、しばらくは切開線の痕が見えるデザインです。

▼ 特徴

・傷が土手のラインに沿ってできる

・鼻の形は変わりにくい(鼻翼や鼻柱への影響が少ない)

▼ 向いているタイプ

・鼻下の鼻腔底に段差がある

・段差・土手を無くしたくない方

▼ 注意点

やはりポイントは傷跡です。どうしても鼻の穴の中に切り込まないのでしばらく赤みが目立つ方はいらっしゃいます。しかし土手の段差が少ない場合は土手の中に切り込むことをおすすめすることもあります。(鼻の穴の形にもよる)

また、デザイン上皮膚の外径差が生まれるので切除量が多い場合はほうれい線に切り込む必要が出てきます。そうしないと皮膚のもこつきが生まれてしまうためです。

鼻腔内切開の場合はデザイン調整で外径差の処理ができることもあるのでこの限りではありません。

デザイン②:土手切開(鼻腔内に切り込むデザイン)

人中短縮の術直後画像(京都駅前美容外科のコラム)

「土手切開(鼻腔切開)」は、鼻の穴の内側に切り込みを入れるようにデザインする方法です。土手下切開よりは構造的に傷は目立ちにくいです。

▼ 特徴

・傷が鼻腔の中に入り込むので傷跡が見えにくい

・鼻の土手(鼻腔底)がある場合はわずかに切り取るため、小鼻の形がやや変わる可能性

▼ 向いているタイプ

・土手がない・土手が目立ちにくい方

▼ 注意点

土手切開は、鼻腔底(鼻の内側の段差)に直接切り込むため、小鼻の穴の形などがやや変化することがあります。

しかし傷が目立ちにくいので基本的にこちらを行うことが多いです。

土手下切開と鼻腔内切開の比較表

比較項目

土手下切開

鼻腔内切開

切開ライン

鼻腔底の下段(段差の下)

鼻腔底の内側に切り込む

傷跡の見え方

段差に沿った形

見えにくい

鼻の形への影響

少ない

鼻腔底の形に影響する可能性あり

向いている人

土手がある人

土手がない人

注意点

傷が目立つ可能性

わずかに土手がある場合は鼻腔の

形が変わる

デザインに優劣はなく個人の状態次第

デザインは個人の鼻や鼻腔の形によって変わります。どうしても切開線が目立ってしまう場合もあります。その場合は人中短縮を行うか、鼻柱下降や鼻中隔延長など鼻整形で見え方を工夫するかアプローチを変えるのも手段の1つです。

メリット・デメリット、自身の希望や理想とのすり合わせでより良い選択を見つけることが重要です。

京都駅前美容外科の人中短縮のこだわり

人中短縮は単なる「皮膚切除」ではなく、立体的な口元デザインが要される難易度の高い施術です。ただでさえ口元は傷が残りやすい部位なので、皮膚を切るだけだと確実に傷が残ります。

当院の特徴

・口元の状態に合わせたオーダーメイドデザイン

・立体構造を意識した人中短縮

・傷跡に配慮した内部処理や縫合

・外側人中短縮・鼻柱下降・口角挙上・M字リップ・小鼻縮小…などの併用も可能

他院修正も多数

人中短縮の修正と外側人中短縮術の症例写真

また、術後の傷跡をより自然に仕上げるために、「グラデーション傷跡治療」を導入しています。人中短縮後の白い線状の傷(白色瘢痕)が気になる方で、切開するには皮膚の余剰がない場合に非外科的な修正治療も提案が可能です。

まとめ:鼻腔の「土手」をどう扱うかが仕上がりを左右する

人中短縮では、わずか数ミリの切開位置の違いが仕上がりを大きく左右します。

・土手があるタイプ → 土手下切開

・土手がない、少ないタイプ → 鼻腔内切開

患者様の鼻腔の形やトータルバランス、メリットデメリットを正確に見極めたうえで、どのデザインが最も自然で似合うかを判断しています。

京都大阪で人中短縮(リップリフト)をお考えの方へ

京都駅前美容外科では他とは一線を画す技術で、患者さまの自然で上品な口元を実現します。

当院では丁寧な術後フォローを重視しています

当院では、患者様ごとのダウンタイムの特徴に応じたフォローアップを徹底しています。術前の診察でしっかりとシミュレーションを行い、できる限り神経や組織を温存した繊細な施術を行っています。

「人中短縮に興味があるけど、不安もある」という方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。あなたの理想に合わせた、最適な治療法をご提案いたします。

当院では、一人ひとりの「なりたい理想」に寄り添い、医学的根拠に基づいた美容医療を提供しています。

お気軽にご相談ください。

▶︎【今すぐカウンセリング予約】▶︎公式LINEアカウントはこちら

LINE(公式アカウントはこちら)からは、予約や個別相談もスムーズに行えます。

実際の症例やクリニックの雰囲気、術後経過などをもっと知りたい方は、

公式Instagram(@kyotoekimae_biyogeka

院長Instagram(@dr.tatsuyama_kyoto

この記事の監修・執筆医師

院長 龍山侑季史

京都駅前美容外科 院長
龍山 侑季史

前職では西日本No.1の症例数と満足度を誇る。大手美容クリニック院長として多くの患者様の診察に携わり、鼻整形・口元整形をはじめとして目元・小顔整形まで”なりたい理想を一度に叶える“をモットーにただひたすらに技術を磨く。症例数は5万件を超え、鼻・口元・目元・小顔の各分野全てで技術指導医として後輩医師を指導。

✨ご予約はこちら✨