
糸リフトは術後腫れる?毎日経過を公開!|京都・大阪で糸リフトなら京都駅前美容外科

「糸リフトを受けたいけれど、術後はどれくらい腫れるの?」
「仕事を休まなくても大丈夫?」
「周りにバレるほど顔が腫れる?」
京都・大阪でも人気の高い糸リフトですが、施術を検討されている方の多くが気にされるのがダウンタイムと腫れです。
結論からお伝えすると、糸リフトはフェイスリフトなどの切開手術と比べると腫れは少ない施術ですが、まったく腫れないわけではありません。
この記事では、京都駅前美容外科の美容外科医が、糸リフト後の腫れの経過や原因、早く回復するためのポイントまで詳しく解説します。
糸リフトは術後に腫れる?
結論、多少の腫れは起こります。
糸リフトでは細いカニューレを使用して皮下へ医療用の糸を挿入し、たるみを引き上げます。
そのため、
・針を通した刺激
・糸を挿入したことによる炎症反応
・局所麻酔液
これらが原因となり、一時的に腫れやむくみが起こります。
ただし、多くの方は日常生活に大きな支障がない程度であり、マスクを着用すればほとんど気にならないケースも少なくありません。
糸リフトの腫れはいつがピーク?
一般的な経過は以下のようになります。
当日
施術直後は麻酔液の影響でやや膨らんで見えることがあります。
まだ炎症が本格化していないため、見た目は比較的落ち着いている方も多いです。
翌日〜3日目
この時期が腫れやむくみのピークです。
- 顔が少し大きく見える
- 頬が張ったように感じる
- 左右差が気になる
などの症状がみられることがあります。
これは正常な炎症反応ですので、過度に心配する必要はありません。




1週間
大きな腫れはかなり改善します。
この頃には仕事復帰されている方も多く、違和感も少なくなってきます。

腫れ以外に起こりやすい症状
糸リフトでは腫れ以外にも次のような症状があります。
- 軽い痛み
- 引きつれ感
- 口が開けにくい
- 内出血
- むくみ
- 皮膚の軽い凹凸
これらもほとんどが一時的なものであり、時間の経過とともに改善していきます。
腫れが強くなりやすい人の特徴
同じ施術でも腫れ方には個人差があります。
以下のような場合は腫れがやや目立つことがあります。
・引き上げ量が大きい
・顔に脂肪が多い
・食事の質(塩分多い)
・出血しやすい体質
・飲酒や運動を早期に再開した
つまり、「糸リフトだから腫れる」のではなく、治療内容や体質によってダウンタイムは変わるということです。
腫れをできるだけ少なくする方法は?
術後の過ごし方によって回復スピードは変わります。
・当日は安静に過ごす
長時間の外出や激しい運動は控えましょう。
・飲酒・サウナ・長風呂を避ける
血流が良くなることで腫れや内出血が悪化する可能性があります。
通常は数日程度控えることをおすすめします。
・必要以上に触らない
患部を何度も触ることで炎症が長引く場合があります。
マッサージも医師の指示があるまでは避けましょう。
・寝るときは頭を少し高くする
むくみを軽減しやすくなるため、最初の数日はおすすめです。
京都駅前美容外科の糸リフトへのこだわり
京都駅前美容外科では、単純に「糸をたくさん入れる」施術は行いません。
患者様のお顔は、
- 骨格
- 脂肪量
- SMASの状態
- 皮膚の厚み
- たるみの方向
が一人ひとり異なります。
そのため、解剖学を踏まえて引き上げる方向・固定位置・糸の本数をオーダーメイドで設計しています。
必要以上に強く引き上げればダウンタイムは増え、不自然な表情や凹凸の原因になることがあります。
一方で引き上げが弱すぎれば十分な効果は得られません。
当院では「しっかり引き上げながら、できるだけ腫れや違和感を抑えるデザイン」を重視しています。
また、顎下やフェイスラインのたるみには、通常のフェイスラインだけでなくアンカーDXダブル(バイニードル)なども組み合わせながら、患者様の状態に合わせたご提案を行っています。
糸リフトだけでは改善しないケースもあります
糸リフトは非常に優れた施術ですが、万能ではありません。
例えば、
- 皮膚のたるみが強い
- 余剰皮膚が多い
- 60代以降の高度なたるみ
- 首のたるみが強い
このようなケースでは、フェイスリフトやネックリフトなどの切開手術の方が満足度が高いこともあります。
当院では無理に糸リフトをおすすめするのではなく、患者様に最も適した治療をご提案しています。
よくある質問
Q. 糸リフトは会社を休んだ方がいいですか?
デスクワークであれば翌日から復帰される方も多くいらっしゃいます。
人前に立つお仕事の場合は、2〜3日程度余裕があると安心です。
Q. 腫れはマスクで隠せますか?
多くの方はマスクで十分カバーできます。
内出血が出た場合も、メイクで隠せる程度であることがほとんどです。
Q. 完全に自然になるまでどれくらい?
大きな腫れは約1週間、細かな違和感やつっぱり感も含めると2〜4週間程度で自然になる方が多いです。
まとめ
糸リフトは術後に多少の腫れはありますが、フェイスリフトなどの切開手術と比較するとダウンタイムは短く、多くの方が日常生活へ早期に復帰できます。
ダウンタイムを最小限にするためには、術後の過ごし方だけでなく、適切な糸の選択・挿入位置・引き上げ方向を見極めることが非常に重要です。
京都駅前美容外科では、患者様一人ひとりの骨格やたるみの状態を丁寧に診察し、「効果」と「自然な仕上がり」「ダウンタイムの少なさ」のバランスを重視した糸リフトをご提供しています。
京都・大阪で糸リフトをご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。
当院では、一人ひとりの「なりたい理想」に寄り添い、医学的根拠に基づいた美容医療を提供しています。
お気軽にご相談ください。
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院長Instagram(@dr.tatsuyama_kyoto)
この記事の監修・執筆医師

京都駅前美容外科 院長
龍山 侑季史
前職では西日本No.1の症例数と満足度を誇る。大手美容クリニック院長として多くの患者様の診察に携わり、鼻整形・口元整形をはじめとして目元・小顔整形まで”なりたい理想を一度に叶える“をモットーにただひたすらに技術を磨く。症例数は5万件を超え、鼻・口元・目元・小顔の各分野全てで技術指導医として後輩医師を指導。






